安全対策

COVID-19 対策ページも併せてお読みください。

皆様に安全と安心をお届けし、楽しくラグビーができるよう務めます。

石井メディカル委員長

メディカル委員のご紹介

メディカル委員長 
医師 石井 桂輔

渋谷インターナショナルラグビークラブ副会長

帝京大学医学部附属病院 講師。整形外科、脊椎外科、救急医学、外傷学を専門とする。

かつてはラグビー日本代表チームドクターをつとめ、現在は日本レスリング協会医科学委員。

SIRC徳増浩司会長の茗渓学園時代の教え子でもある。全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)にはフルバックとして出場し準々決勝まですすんだ。

1995年島根医科大学卒業。東京大学病院整形外科、東京都立墨東病院救命救急センターなどに勤務。2015年から2016年まで、カリフォルニア大学サンフランシスコ校に留学。

メディカル副委員長
医師 青木秀之

1997年東邦大学医学部卒。東邦大学大森病院整形外科講師。

専門は膝周囲骨切り術、人工膝関節置換術、スポーツ整形。中学高校時代は柔道部、段位は二段。大学時代はアメリカンフットボール部、ポジションはランニングバック。長男がSamurai、次男が Junior Samurai に所属。 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会スポーツ医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医。

医師 Clara van Gulik

小児科医。1998年インペリアル・カレッジ・ロンドン大学医学部卒。ロンドンの病院勤務での専門は小児救急と新生児集中治療室。

国境なき医師団(MSF)の小児ヒト免疫不全ウィルス(HIV)感染症、結核、栄養に関するスペシャリストを務めている。過去には世界保健機構(WHO)のエキスパートアドバイザーも務めた。熱帯医学学士、国際法修士をロンドン大学で取得。

現在は東京在住で、国境なき医師団のアドバイザーを務めており、また同団の小児医療メディカル・ガイドラインの執筆も担当している。2005年より国境なき医師団で働き始め、ブルンジ、コートジボワール、中央アフリカ、南アフリカ、ギニア、マラワイ、ニジュールにて治療活動を行なった。2011年からは同団本部におけるマリ、イエメン、チェチェン、カンボジアなど広範囲に渡る小児医療の活動をサポートしている。

インペリアル・カレッジ医学部時代には同大女子ラグビー部でプレー。ポジションは右センター。短期間ではあるがロンドン・ワスプス(RFU)のBチームのトレーニングにも参加した。会員が Samuraiクラスに所属。

オランダ人と日本人の両親を持ち、日本語、英語、フランス語を駆使してSIRCの子ども達をサポートしていきたいと考えている。

医師 田中 暁

2006年東京女子医大卒。同大学病院消化器内科勤務。

出産を機にクリニックへ異動し現在は大学病院非常勤のほか、都内クリニック勤務。

会員がSuper Ninjaクラスに所属。

日本消化器病学会専門医、日本内視鏡学会専門医、日本内科学会認定医、日本医師会認定産業医、難病指定医。

元看護師 宇津元 康栄

看護師歴10年。

慈恵医大第3病院の外科と耳鼻科の混合病棟で四年、高須クリニックで三年、城西病院 内科、外科の混合病棟で四年勤務。会員がSamuraiクラスに所属。

中本ベルトリノ 亜樹

薬剤師 中本ベルトリノ 亜樹

関西の調剤薬局に2年、救急対応病院(脳外科、整形外科メイン)で病院薬剤師として2年半勤務。
2000年~ 中東、欧州在住
2015年~ 東京在住
調剤薬局に勤め、在宅医療にも携わる。
日仏ファミリー、会員がshuriken classに所属。

セーフティ・アシスタントのご紹介

日本ラグビーフットボール協会主催セーフティ・アシスタントセミナーを受講し、セーフティ・アシスタントとして認定されたメンバー16名をご紹介致します。

2021 JRFU セーフティアシスタント資格保持者

クラス氏名備考
General石井 桂輔副会長、メディカル委員長、ユーティリティコーチ、医師
General / Ninja内藤 央真チェアマン、ヘッドコーチ
General / Junior Samurai川北 忠勝SIRCオペレーションチーム、コーチ
General / Super Ninja橋本 恵美事務局長・アシスタントコーチ
General井下田 久幸SIRCオペレーションチーム
General内田 宏子SIRCオペレーションチーム
General星野 浩昭SIRCオペレーションチーム
Super Ninja田中 暁医師、メディカル委員
Ninja廣本 修平アシスタントコーチ
Shuriken藤井 春樹コーチ
Shuriken朝倉 豊アシスタントコーチ
Junior Samurai山口 翔太郎コーチ
Junior Samurai内藤  ユミ イザベルアシスタントコーチ
Samurai松永 崇アシスタントコーチ
Samurai松尾 亮太アシスタントコーチ
Samurai宇津元 康栄元看護師・メディカル委員
Shogun平手 隆之SIRC保護者ボランティアチーム
Colts四谷 あいSIRC保護者ボランティアチーム

COVID-19 対策

渋谷インターナショナルラグビークラブのCOVID-19対策にいては、「COVID-19 対策」ページをご参照ください。

SIRC 救急対応マニュアル

下記がSIRCの負傷者対応のガイドラインです。対応したスタッフが Injury Report Form を使って報告を行い、コーチ、スタッフ間での情報共有も行っています。

スポーツ安全保険

会員の皆さまには、頂きました会費の中から、公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ保険に加入させて頂いております。

保証内容などの詳細は下記ご案内のPDFファイルをご確認ください。

その他の安全対策

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)、World Rugby の「Player Welfare」と「Rugby Ready — A collective responsibility(ラグビーのための準備)」の安全対策ガイドラインに沿って、会員の皆様の安全を第一に活動致しております。

保護者の皆様におかれましてもぜひご覧いただきたくお願い申し上げます。

JRFU の安全対策について

World Rugby – Player Welfare

World Rugby – A collective responsibility


Össur 様より緊急医療用品のご寄付をいただいています

人々の機動性を向上させる先端技術のパイオニア、Össur 様より、会員皆様の安全にご支援をと、救急用装具のご寄付を頂いております。Össur 様は「限界のない人生」を提唱し、世界中の個人や臨床医、そして多様なコミュニティとの協力により、何百万もの人々の生活の質の向上を支援される世界的リーダー企業です。義肢や装具のソリューションをご提供されています。

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