新役員のお知らせ

新着情報

このたび、石井桂輔さんが当クラブの副会長に就任しました。帝京大学医学部附属病院に勤務されている石井さんは、創設当時から当クラブのメディカル委員長としてクラブの発展に寄与されてきましたが、今後はさらに副会長という立場で、クラブ全体の指針作りに参画していただきます。新型コロナウイルスの感染が拡大している中、メディカルの立場での石井さんの副会長就任はクラブにとっても大変心強いです。

石井副会長よりご挨拶

このたび渋谷インターナショナルラグビークラブの副会長になりました石井です。私の本職は、整形外科医なので、チームドクターも兼任します。渋谷インターナショナルラグビークラブはさまざまな文化を持った子どもたちが一緒にラグビーをエンジョイするという特長を持っています。子どもたちの吸収力には目を見張るものがあります。文化や言葉の壁を越えて、ラグビーを心から楽しめるクラブにしたいと考えています。

主な経歴

帝京大学医学部附属病院 講師。整形外科、脊椎外科、救急医学、外傷学を専門とする。
1995年島根医科大学卒業。東京大学病院整形外科、東京都立墨東病院救命救急センターなどに勤務。2015年から2016年まで、カリフォルニア大学サンフランシスコ校に留学。
かつてはラグビー日本代表チームドクターをつとめ、現在は日本レスリング協会医科学委員を務める。プレーヤーとしても、全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)ではフルバックとして出場し準々決勝まで進出した経験がある。