SIRCとは

渋谷インターナショナルラグビークラブとは

ラグビーを楽しみながら世界中に友達を作ろう! 渋谷インターナショナルラグビークラブは「ラグビーを通じて世界中に友達を作る」ことをモットーに、インターナショナルスクールの子ども達と日本の子ども達が一緒になって、ラグビーやタグラグビーを楽しめる教室を都内で開催しています。会場は、昭和女子大学内のブリティシュスクールイン東京のグラウンドで、練習は年間30回程度、日曜午前中におこなっています。ラグビーを経験したことのないお子様でも参加できるカリキュラムを、ネイティブスピーカーのコーチたちができるだけ簡単な英語で指導します。 【クラブの沿革】 「ラグビーワールドカップ2019」日本招致を担当した徳増浩司が中心になり、大会開幕の2年前にあたる2017年9月20日に一般社団法人として設立。

クラブの3つのビジョン

  • ひとりひとりの個性を大切にし,ラグビーをエンジョイする
  • いろいろな国籍の子どもたちが互いにコミュニケーションできる場の提供
  • 保護者やボランティアが作り上げる新たなグローバルコミュニティーの創設

活動内容

  • 日本の子どもたちとインターナショナルスクールの子どもたちが一緒にプレーするラグビークラブ。幼児・小学生・中学生・高校生を対象にしたエイジグループで活動。
  • コーチングは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、フランス、カナダ、日本などの国籍からなる有資格者等が担当。英語によるコーチングを実施。
  • 2020年12月現在、175名が在席。英語スピーカー は50%、日本語スピーカーは25%、バイリンガルは25%。

在日外国人子弟の国籍は約15カ国。イングランド、スコットランド、ウェールズ、スペイン、フランス、イタリア、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、インド、インドネシア、アメリカ、中国、日本。香港、マレーシア他での駐在経験を持つ子どもたちも在籍。

 

主な練習会場

ブリティシュスクールイン東京(昭和女子大学内)

ブリティシュスクールイン東京・長沢グラウンド(試合等のみ)

練習日

日曜日午前中に以下の回数を開催します ◆春期(4-7月)10回の教室 ◆秋期(9-12月)10回の教室 ◆冬期(1-3月) 9回の教室 各クラスの練習時間は: Super Ninja、Ninja、Junior Samurai は9時~10時半(Super Ninjaのみ10時まで) Tag class、Samurai、Shogun、U18は10時半~12時です。
クラス編成はこちらをご参照ください:

 

BRITISH SCOOL BST NAGASAWA Sports Ground

 


組織体制

  • 会長:徳増浩司
  • 副会長:ウイル・ヒル、ノーマン・マックルヒーニー
  • コーチング委員会:経験豊富かつライセンス取得済みのコーチング
  • メディカル委員会:医師や看護師など医療訓練を受けたスタッフの参加
  • 国際委員会:海外チームとのパートナーシップ
  • 広報、イベント委員会:保護者・お子様に向けたお知らせや特別イベントの開催

PARTNERSHIP

当クラブでは、ブリティッシュカウンシルイン東京、リッチモンドクラブ(イングランド)、キングズスクール(オーストラリア)などとパートナーシップ提携をしています。