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SIRCニュースレター_2025年3月

今年度もあと1か月を切りました。原則として各クラスとも3月23日の江戸川区ラグビースクールとの交流会及び年度末BBQでシーズン終了としますが、一部のクラスでは日程の関係で、3月30日も実施します。

2025年度のクラスの開始日は4月13日(日)ですが、Shogunはメルボルン・グラマースクールとの国際交流試合、Coltsは大会準備のため、4月6日(日)からスタートします。
 


SIRC ガールズラグビーフェスティバル

2月22日(土)にはBST長沢スポーツグラウンドで2022年以来、3年ぶりとなる「SIRC ガールズラグビーフェスティバル」が開催され、近隣のラグビースクール等から100名を超える女子小学生が集まって交流を深めました。特別ゲストとして元女子日本代表の井上愛美さんと冨田真紀子さんが指導に参加してくれました。

参加した東京都女子練習会のfacebookには、こんな投稿がありました。
「今日はSIRCガールズラグビーフェスティバルに参加。前半はクリニック、後半はゲームでたっぷり楽しみました。クリニックの女子コーチは元日本代表の方だったり、ちょっと素敵な女子会となりました。素敵すぎてめまいがしそう・・・。主催をしていただいた渋谷インターナショナルラグビークラブさん、本当に、本当にありがとうございました」

準備から運営まで担当してくださったReds コーチ陣のみなさま、サポートメンバーのみなさま、大変お疲れさまでした。


当クラブから2名の女子中学生が東日本大会に出場

来る3月8日から9日にかけて水戸市の K’sデンキスタジアムで開催される 東日本U15中学生大会の女子の部に、東京選抜代表選手として、当クラブから椛澤礼子さん(中学2年生)、南塚千怜さん(中学1年生)の2名が選ばれました。おめでとうございます。そしてお二人の健闘をお祈り申し上げます。


4月から麻布台にU9-10 クラスが新設

4月から麻布台キャンパスに新たにU9-10(ジュニアサムライと同学年)クラスが誕生します。ヘッドコーチはロッキーさんです。当初は、U9(新3年生)だけのスタートとなりますが、ジュニアサムライとの合同練習なども含め、これからの成長が期待されるクラスです。詳細は後日、会員あてのメールでご紹介させていただきます。


SIRC ヘッドコーチ会議の開催

3月2日(日)にヘッドコーチを中心にオンラインで会議を開催しました。この会議はSIRC Leadership Committee(SLC)という名称で新設されたもので、ヘッドコーチを中心としたリーダーが定期的にSIRCの現状を把握し、課題解決や問題提起をしていくことを目的としています。

冒頭にノーマン会長から挨拶があり「年々SIRCが大きくなる中、今こそあらためてSIRCの原点にある価値観や方向性を確認し、それを維持する努力をすることが重要である」ということで、“SIRC as ONE TEAM”という方針が明示されました。以下は、SIRCのウエッブサイトにも書かれているSIRCの基本的な創設理念です。

SIRCの価値観

 「ラグビーを通じて世界中に友達をつくろう」は、2017年に設立された渋谷インターナショナルラグビークラブ(SIRC)のモットーです。私たちは以下の3つの価値観を掲げています。

  • ラグビーの精神をエンジョイすることを中心に据え、各メンバーの個性を育み、奨励するコーチングプログラムを提供すること。
  • 異なる背景、国籍、文化、言語を持つメンバー間のコミュニケーションと生涯にわたる友情を育む環境を提供すること。
  • クラブの基盤は、サポーター、メンバー、ボランティアとその家族からなる強力なグローバルコミュニティによって形成され、維持されている。

SIRCの現況

2017年秋にわずか15名の会員で始まったSIRCも、本年3月の時点で会員数が367名となりました。会員数が増えている一因としては昨年開設されたBST麻布台クラスと、高校生によるColts(現在67名が在籍)での会員増が顕著です。

現在、日曜午前に同時開催されているクラスは、幼児から高校生まで、昭和と麻布台合わせて11クラスとなり、ここまでの年齢層をカバーしているクラブは日本で最大級となります。

一方、幼児や小学低学年クラスは日本人家庭の比重が大きくなり、一部ではインターナショナルクラブの特色である「英語でのラグビー体験」が少なくなっているクラスも見受けられます。このあたりも、もう一度原点に帰って、新学期から活動を見直していきたいと考えています。

「SIRCスタンダード」の確認 – SIRCはBST傘下の活動であること

SIRCはブリティッシュスクール・イン・東京(BST)とパートナーシップを組み、同校の課外活動クラブの一環とがBSTの施設(昭和、麻布台、長沢)を使用させていただいています。あくまで、インターナショナルスポーツクラブとして認められているため、活動は英語を主言語として行います。
また、SIRCのクラスでこれまで使われてきた基本的なフォーマットは以下の通りです。
 

  • クラスは年間29回(春10日、秋10日、冬9日)の開催を基本とします。
  • コーチングのできる英語スピーカーがヘッドコーチが担当し、ボランティアの保護者らを含む他のコーチがサポートします。日本人のお子さんには日本語でのサポートも可能ですが、メインのコーチングは英語で行います。
  • ヘッドコーチはSIRCの理事会が任命します。ヘッドコーチは他のコーチのサポートを受けながらコーチングプランを作成します。
  • 試合当日は、メンバー全員で試合会場に行きます。
  • 基本的に、子どもの能力によってチームAやチームBを分けることはしません。
  • 各クラスは、子どもの生年月日に基づいて決定されます。他のチームと試合をする際に多くの問題が発生するため「飛び級」クラスは設けません。
  • 悪天候やグラウンドの状態により、クラスがキャンセルになる場合があります。この基準については現在見直しをしており、また特に夏季の高温下での活動にも基準を設けることを検討しています。
  • 幼児や低学年のクラスでは保護者が引率して子どもたちのケアをすることを原則とします。

2025年に向けた具体的アクション

  • コーチングに関しての基本的な考え方をすべてのコーチと共有するために、SIRCコーチングセミナーを4月12日土曜日に開催します。午前9時から三軒茶屋のキャロットタワーです。
  • また、この機会に昭和と麻布台キャンパス間の人材交流プログラムを推進します。
  • JRFUの下部組織として、レフリーやコーチの資格取得者を増やす。

emi

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